石黒建設株式会社の口コミや評判

公開日:2023/09/15 最終更新日:2023/10/13
石黒建設株式会社の画像
創業・設立創業1893年 設立1948年
許可特定建設業許可 国土交通大臣(特-4)第2252号
福井県知事(い)第232号
宅地建物取引業者免許 福井県知事(6)第1237号
砂利採取業者登録 福井県商工労働部長(福)第123号
問い合わせ電話・メールフォーム
TEL:0776-54-1496(代表)
会社情報石黒建設株式会社(本社・福井支社 福井事業センター)
〒910-8540 福井県福井市西開発3丁目301番地1
受付時間平日9:00~17:00

一言で建物といってもさまざまな形態があります。一戸建て住宅から集合住宅、工場や倉庫、学校などの教育施設や商業施設、さらには病院などの医療施設から神社仏閣など、さまざまな建築物が存在します。福井県に本社をかまえる石黒建設は、多様化を極めるさまざまな建築物を建設している歴史ある企業です。今回は、石黒建設について解説します。

石黒建設とは?歴史や事業を紹介

石黒建設は、福井県福井市に本社をかまえる建設会社です。マンションなどの集合住宅から、オフィスビルや商業施設、工場や倉庫といった建物の建設も請け負う総合的な建設会社として、活動を続けています。石黒建設の歴史と事業について、解説します。

石黒建設の成り立ち

石黒建設は1893年、今から130年前に富山県で米穀商を営んでいた石黒兵太郎が、北陸鉄道の建設計画に伴い、今後需要が増えることを見越して煉瓦事業を立ち上げ、石黒商店という商号で商売をはじめました。

煉瓦の販売を促すために規模の小さい煉瓦工事は、石黒商店が自身の手で施工するようになり、これが現在の石黒建設の礎となっているのです。

その後、創業者の石黒兵太郎が亡くなり、煉瓦事業は当時の幹部たちへと委譲され、商売を継続することとなりましたが、石黒の名前は受け継がれることとなりました。

時代の変化とともに、煉瓦部門やセメント陶管販売部門など、さまざまな部門は分離し、関連企業として独立していきました。要となっていた、建設部門も1948年に石黒建設株式会社として分離独立し、さまざまな建築物の建設を担う建設会社として、今に至っているのです。

福井県だけではなく、首都圏や中京圏においてもさまざまな商業施設やマンション、土木工事など、総合的な建設会社として、石黒建設は、年々存在感を増してます。

石黒建設が手がけている事業

石黒建設が手がける事業は多岐にわたります。教育文化施設、医療福祉施設、オフィスビルや商業施設、マンションなどの住宅、宿泊施設、工場や倉庫、神社に仏閣など、生活からビジネス、憩いの場から歴史と伝統をもつ建物まで、さまざまな建築物を建設しているのです。

また、土木事業も石黒建設が担う事業の柱です。道路工事やトンネル工事、河川・護岸工事なども対応しており、人々の生活を防衛するインフラ工事も行っています。暮らしや命を守るために強固な建物づくりと、盤石なインフラ工事を担える背景には、これまで培ってきたノウハウを存分に活かせているからだといえるでしょう。

石黒建設が掲げる理念や行動規範

長年の歴史をもつ石黒建設は、理念や行動規範をかかげることで、事業を展開してきました。

企業理念

石黒建設の企業理念は大きく3つに分けられます。まずは、存在意義です。建設ニーズに対応し、地域の発展と生活文化の向上に貢献することを念頭においています。

次に、経営姿勢です。会社の永続的な発展と、社員の幸せを考え、堅実な経営を行い、企業としての基盤を固めて成長することを目指しています。

最後に行動規律です。コンプライアンスに留意して、社会的信用を集められる会社となるような活動をすることを約束しています。

行動規範

石黒建設は、社会的責任と、地域の信頼を高めるための「行動規範」を10点を定めています。

法令遵守、顧客満足度を高め信頼の獲得、取引先との信頼関係、企業情報の開示、自己の能力や活力の発揮、情報などの適正な管理、政治や行政との健全かつ透明な関係維持、反社会的勢力への対応、企業市民としての地域社会との共生、地球環境保全との取り組み、以上の10点です。

激動の時代の中で、企業としての社会的責任を果たしていくための規範がしっかりと定められており、石黒建設は信頼できる企業として、現在もたゆまぬ努力を続けています。

石黒建設が手がける工場や倉庫建築の特徴

石黒建設が手がける工場や倉庫建築には、テーマがあります。それは、安全性と公害防止に配慮した物流生産拠点を実現することです。

ものづくりの現場においては、さまざまなケースを念頭に置いた、高い安全性を確保する必要があります。また、ものづくりによって発生する水処理や空気清浄処理、廃棄物処理など、公害を発生させることはあってはならないのです。石黒建設は、長年に渡って培ってきた経験と知識を活かし、事故を未然に防ぎ、円滑に工場を動かすための設計が可能です。

また、工場や倉庫においては、従業員に対しての快適性や居住性も求められます。材料や原料の搬入から、搬出までを高度にシステム化し、円滑な対応が可能となる設計も石黒建設が得意とするところです。

石黒経験は、建物建設だけではなく、ファクトリー分野に関しても知識と技術を活かして対応しており、快適な環境を目指した工場と、倉庫建築ができる点も強みのひとつなのです。

まとめ

今回は、石黒建設の特徴について解説しました。130年以上の歴史をもつ総合的な建設会社として活動を行っている石黒建設は、マンションなどの住宅にはじまり、教育文化施設や医療福祉施設、オフィスビルや商業施設、工場や倉庫など、生活からビジネス、憩いの場から歴史と伝統のもつ建物まで、さまざまな建築物を建設しています。

土木事業も請け負っており、人々の生活を防衛するインフラ工事も得意です。工場や倉庫建築に関しても「安全性」と「公害防止」に配慮した物流生産拠点を実現することをテーマとして掲げ、実現しています。石黒建設は自社の掲げる企業理念と行動規範に沿って事業活動を行っており、信頼できる建設会社として、今後も活動を行っていくことでしょう。

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会社名ローコスト工房(株式会社三幸住研)進和建設工業株式会社株式会社澤村 CANARIS(カナリス)日鉄物産システム建築石井工業株式会社株式会社服部建築事務所(工場建設コストダウン.com)さくら構造株式会社
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