澤田建設株式会社の口コミや評判

公開日:2023/11/15
澤田建設株式会社の画像
会社名澤田建設株式会社
住所本社:〒747-0054 山口県防府市開出西町23番1号
電話番号0835-22-2634

山口県防府市に本社をおく、澤田建設。昭和18年に創立し、昭和27年に設立されました。主に、土地に関することや、土木事業、建設事業をおこなっています。今回は、まちづくり、人づくりで地域社会に役立つことをモットーにしている、澤田建設について見ていきます。豊富な実績についても見ていきましょう。

澤田建設とは?概要や企業方針を紹介

澤田建設は、総合建設業として昭和16年に創立されました。山口県防府市に本社キャンパスがあり、萩市には、萩キャンパスがあります。そのほかに、KAZAGURUMAキャンパスも設立されています。

長い歴史を持つ澤田建設は、山口県内を中心に事業展開しており、土木工事では、橋や道路をつくり、建設工事では、タワーマンションなどを建築しています。

澤田グループの理念である、まちづくり人づくりで地域社会に役立つという理念は、地域貢献へつながっています。さまざまなイベントや活動を積極的におこない、SDGsにも力をいれています。

佐波川SDGsとして、佐波川の清掃をしたことや、海ごみゼロウィークに参加するなど、さまざまな活動に参加、実施しています。また、質の高い教育を次世代に伝承すること、ジェンダー平等の実現、働きやすい働きがいのある職場環境の提供も、目標としてかかげています。

住み続けたくなるような、まちづくりをする。それが、澤田建設が目指すところなのです。社員一丸となって地域社会に役立つ企業を目指すことで、地域の喜びと地域の未来づくりを支えているのです。

本社キャンパスも施工!澤田建設の建築実績

澤田建設は、さまざまな建築をおこなっています。組合の事務所や、キャンパス、マンション、整備工場、物流センター、サービスエリアの建物、格納庫、インターチェンジ、高校なども建築実績があり、あらゆるジャンルの建築実績があります。

澤田建設の本社キャンパスも、もちろん施工しています。コミュニケーションが取りやすいように、ワンフロアという、つくりにして、企業のが円滑にいくようにしています。そこまで見据えた建築をおこなえるのが、澤田建設の魅力です。

また、土木工事では、佐波川新橋地区外護岸補修工事や、上田南川砂防えん堤、上り熊水路工事、国道の外歩道工事もおこなっています。建物だけではなく、日常的に目にするものも建設しているのです。また、災害時は、災害復旧にも尽力しているのです。

建設というのは、ゼロからつくり出す仕事です。イメージ通りに完成することを目指し、社員が一丸となって建設をおこないます。建築物を完成させるために、社員は多くのことを学び、成長します。会社のためになることはもちろん、地域のためになることを、積極的に行う会社が澤田建設なのです。

よい循環社会を生み出す、ということを意識し、活動することで、多くの人から信頼を得ている会社なのです。

澤田建設が取り組む「CLT工法」とは?

澤田建設が取り組むことのなかに、CLT工法というものがあります。CLT工法は、直交集成板のことです。防府市は、2009年の7月に豪雨災害に見舞われました。手つかずの山を放置し、土砂を食い止める木々が育っていないことで、発生した災害は、多くの人を苦しめる結果になってしまいました。

そこで、澤田建設は、間伐材を大量に使用することで、林業を活性化させることを思いつきました。山の環境を整えることで、周辺地域の防災・安全につながると考え、木造のCLT工法の採用となったのです。

CLT工法は、3層以上の構造をもたせた木材になります。CLT工法を使用するメリットとして、断熱性能が高いこと、耐熱性能が高いこと、耐震性能も優れていることがあげられます。

耐熱性能については、コンクリートの10倍、鉄の400倍以上燃えにくくなっています。また、耐火性能に関しては、CLT工法の板は、厚さがあるため、燃え始めても内部までは燃えにくくなっています。耐震性能では、5階建てで、振動実験をおこなったところ、大きな損傷はありませんでした。また、品質の安定や、工期短縮にもつがっているのです。

従来の鉄筋コンクリートに比べ、重量は1/6となっており、軽量化と、材料の輸送コストの削減にもなっています。また、建築部材として使用できないといわれた、かけや、曲がりのある材料でもCLT工法として利用できるというのも、大きなメリットです。

このように、CLT工法で建築をおこない、周囲の地域の安全を高めるとともに、品質向上にも役立っています。澤田建設本社キャンパスももちろん、CLT工法で建設されており、木材のよさである、温かみのある本社キャンパスになっています。

まとめ

澤田建設は、会社の利益だけではなく、地域のためになることをモットーに活動しています。また、地域の未来も考え、人を育てることにも尽力しています。地域社会に役立つ人材を育成し、人を成長させていく、それが澤田建設の目標なのです。澤田建設の特徴である、CLT工法は、環境問題にも貢献しており、地域の安全へとつながっています。

このように、澤田建設は、地域や人のためになるといった、他の企業ではなかなかできない取り組みを、積極的におこなっているのです。人のためになる、それが信頼への証なのです。

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会社名ローコスト工房(株式会社三幸住研)進和建設工業株式会社株式会社澤村 CANARIS(カナリス)日鉄物産システム建築石井工業株式会社株式会社服部建築事務所(工場建設コストダウン.com)さくら構造株式会社
特徴低コストかつ短い工期で、自由度の高い設計の木造建築を主に手掛ける会社創業50年の歴史は安心と信頼の証。失敗しない地域密着の土地活用実績システム建築によって、低価格・短工期でありながら質の高い建築を実現できる業界唯一のシステム建築!40年もの超える歴史が支える信頼の技術が強み!明治37年創業で豊富な施工実績が魅力。顧客の希望に合った最適な提案を行う一貫した真摯な姿勢を貫く、常に顧客の視点を大切する建築事務所日本一の高耐震設計グループを目指す、全国で対応可能な日本有数の建築組織
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